中国ドラマ 「生死情劫」

エキゾチック上海

  中国屈指の名優 邵兵(シャオ ピン)が贈る  究極のラブストーリー    エキゾチックな上海を舞台に描く サスペンスロマン

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生死情劫  物語のはじまり

  
         
         西門建      邵 兵 (シャオ・ピン)
         周小龍      邵 兵 (シャオ・ピン)2役
         風荷       宋 佳
         李南星      王詩槐
         何作農      許承先
         李召南      鄭 萍
         叶惠章      潭昌威
         蘇麗娜      程莉莎

 


   
1930年の上海。
列強の租界が設けられ、外国資本の中国進出の拠点であった。
上海国際商業銀行代表取締役の李南星(王詩槐)は、
外国勢力による迫害にあいながらも、中国民間企業に対して巨額の貸付を行おうとしていた。
そんな父を、社会日報の記者をしている長女の召南(鄭 萍)は誇りに思っている。
ある晩、金庫を狙って盗賊が忍び込む。警官たちと一緒にそれを待ち受そこけていたのは、
上海に探偵事務所を構える西門健(邵 兵)だった。
盗賊・周小龍(邵 兵・二役))を追い詰めた西門だったが あと一歩のところで逃してしまう。
翌朝、目撃者から事情を聞くため、 李南星の長男・耀南とともに警察署に赴いた西門は、
目撃者の門番から犯人であると言われて、黄警官によって牢に入れられてしまう。
警察学校時代の友人・叶惠章警部(潭昌威)の計らいで誤解を解き、
釈放された西門と李耀南が銀行の前に着いた時、
李南星の夫人・徐惠芸がひき逃げされるという事件が起きた。

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第1話

              

 

 

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周小龍(邵兵)は、水辺の近くに、
幼い息子の小巻毛と二人で暮らしていた。 
彼は大金を手にして 家族一緒に暮らし、幸福を得たいと考えていた。 
彼には、幼いころに生き別れた祖母を探すという大切な目的があった。    
一方、闇の組織、荷花会の頭目・何作農(許承先)は、    
上海国際商業銀行の破綻を目的として、    
銀行の代表取締役・李南星に恨みを抱く養女の風荷(宋佳)を中心に、   
部下を集めて団結の儀式 を行っていた。     
盗賊に金庫を狙われ、さらに妻を殺害された李南星(王詩槐)は、   
私立探偵の西門健(邵兵・2役)に李家の警備と事件の解決を依頼する。    
物々しい警備の中、李家に脅迫状が届いた。  

第2話

 
西門は李南星夫人のひき逃げ事件を捜査するため、
街の花売り娘から情報を得る。
上海国際商業銀行は資金繰りに苦しんでいたが、
李南星は自国民を列強の支配から守るため、
民間企業に対して巨額の融資を計画していた。

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そんなとき、亡夫人の長兄から、
長男・耀南を相続人にしたいという電報が届く。
病気療養中の伯父・徐祖輝に会うため、
西門と共にインドネシアに向かう耀南は刺客に襲われる。
伯父から会社を譲り受けた耀南が、西門と共に
イタリア・モーロー財団のカラワジョーの住所を訪ねると
そこで、カラワジョーの友人と名乗るチャニーニが、
カラワジョーの失踪を告げた。
翌日、二人は再び 荷花会のメンバーに襲われる。

第3話

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李南星の誕生日が盛大に祝われることになった。
大勢の人が現れるパーティに西門は緊張する。
南星の命を狙う風荷は、
女性に弱い銀行総支配人の孟頌源を利用し、
パーティ会場の李家に入り込む。 
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そこで風荷が目にしたのは、
愛娘の召南(鄭萍)と踊る李南星の姿だった。 

第4話

 降りかかる数々の災難に絶望した李南星は
 引退を考えるが、召南に励まされて
 再び意思を貫こうと決意する。
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      そして失意の西門は、
      友人の葉惠章警部に別れを告げて
      父の経営する牧場に帰って行った。
 
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一方、新聞記事から、
自分がとんでもない濡れ衣を着せられた事を知った
周小龍は…
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第5話

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パーティ会場に現れた不審な女の写真をてに入れた西門は、
貧しい花売り娘・劉甜姐から再び情報を得ようとする。

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一方、警察に追われた上、荷花会に目をつけられた小龍は
小巻毛を黄meiguiに預けて逃亡する。
彼の似顔絵を作成した警察は
調査を続ける西門の事務所になだれ込んだ。
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第6話

逃亡した小龍は、
小巻毛の母親である未亡人・蘇麗娜(程莉莎)の邸に
庭師としてかくまわれる。
麗娜の屋敷には麗娜に興味を持ち、
寝室を覗く管家(執事・管理人)がいた。
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一方、荷花会の何作農は、商業銀行への資金のことで
イタリア・モーロー財団の国外部長・カラワジョーに接近していた。   
西門の事務所に現れた惠章は、
金策のために香港へ行く李何星の警備依頼を伝える。
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西門は、実際に自分の目で見た周小龍が 
自分と瓜二つであったことを惠章に話した。

第7話

社会日報の記者である李召南のもとに小龍から電話があった。
召南は、何故か彼のことが気になっている。
小龍の電話で喫茶店に出かけた召南は、
店のボーイにまで小龍とのことをからかわれた。
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一方、香港に着いた李南星は、亡妻の次兄と面会し、
資金についての相談をする。
そして、李南星との商談のため、香港に着いたカラワージョを
チャニーニが拉致した。

生死情劫

中国大陸俳優・邵兵が贈る
究極のラブストーリー「生死情劫」

第8話

カラワジョーとの商談を無事に終えた李南星(リ・ナンシン)は、
届けられたジャスミンの花の香りと
ホテルで受けた女性からの電話に心を動かされ、
風荷とも知らずに部屋に呼んでしまう。
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昔の恋人・安玉萍に似た彼女を見た李南星は、
過ぎ去った昔のことを語りだしていた。

第9話

香港から帰った李南星は古い日記帳を取り出し、召南に渡す。
そこには南星の若き日のロマンスがつづられていた。
日記を読んだ召南は、父の恋人だった安玉萍を探すため、
彼女の母親である李家のかつての使用人・安マのことを調べ始めた。
西門が街で花売り娘に会うと、彼女はひどく沈み込み、
母親が病死したことを告げた。1541.jpg

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病気の父を抱える彼女に同情した西門は、
自分の父の牧場で働くようにと勧め、明日会うことを約束する。
一方、荷花会では周小龍を利用するために、彼の行方を捜していた。

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